Web連載

亜紀書房webマガジン「あき地」にて、
着物を脱いだ渡り鳥 ― 落語家をやめて、落語のことを考えた。

連載中です。

 

 

僕はその日まで「落語家」だった――数年前の冬、将来を期待されながらも一人の青年が高座を降りた。
10代の終わりに出会い、青春を賭けた落語ともこれでさよならのはずだった……が!?


「新たな芸能」を目指して再び歩き始めた、演者・ナツノカモの自伝的私小説。

 

01 落語家をやめました

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v1

 

02 君の落語は、画が浮かぶんだよ

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v2

 

03 また、どこかで

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v3

 

04 あなたの落語をしてもらえませんか?

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v4

 

05 今日のお相手はこの人

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v5

 

06 戸惑いの出航

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v6

 

07 そのバトンは持ったまま

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v7

 

08 明晰夢

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v8

 

09 おれが守る

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v9

 

10 萌芽

 https://www.akishobo.com/akichi/natsunokamo/v10